ひざサポートコラーゲンは機能性表示食品として分類されています。医薬品ではないので、あくまでもサポート的に摂取するのがよいでしょう。

ひざサポーコラーゲンの三大成分③コンドロイチン

ひざサポートコラーゲンには、コラーゲンペプチド・ヒアルロン酸の他にもコンドロイチンという成分が含有されています。

コンドロイチンというのはどのような成分でしょうか。

《コンドロイチンの正体》

コンドロイチンの正式名称は「コンドロイチン硫酸ナトリウム」といい、たんぱく質と結合したムコ多糖類(粘液性の多糖類)の一種です。

一見難しそうな名称ですが、身体のあちこちに存在し細胞の成長や生命維持に欠かせない物質という意味においてはコラーゲンやヒアルロン酸と何ら変わりはありません。

コンドロイチンを多く含む食べ物は、ネバネバ系の野菜(おくら・なめこ・山芋など)や動物のプルプルした部位(鶏の皮や手羽先・すっぽん・マグロの目)などです。

他にも納豆や牛の軟骨にも含まれています。

毎日の食生活でバランスよく摂取できるようにしたいものです。

※注目記事⇒http://www.news-postseven.com/archives/20150210_302629.html

《コンドロイチンが及ぼす効果》

皮膚や粘膜など、体内のあちこちに存在しているコンドロイチンですが、やはり一番存在しているのは軟骨部分であり、約30%を占めるといわれています。

コンドロイチンが関節の軟骨に水分を運び込むことによって軟骨の弾力を高める役割を果たしています。

コンドロイチンはやはり加齢とともに減少するため、当然ひざの動きにも影響を及ぼします。

ひざサポートコラーゲンを摂取することによってコンドロイチンも同時に摂りこまれるため、ひざをスムーズに動かす役割を促進します。

他にも、骨粗しょう症の予防や美肌の維持にも効果が期待されています。