ひざサポートコラーゲンは機能性表示食品として分類されています。医薬品ではないので、あくまでもサポート的に摂取するのがよいでしょう。

機能性表示食品としてのひざサポートコラーゲン

床から立ち上がるときにひざが痛くて踏ん張り切れない、階段の上り下りの際にひざに痛みが走る…など、加齢とともにひざの関節は衰え痛みやきしみが出てくるものです。

これは、加齢とともにひざ関節内の軟骨がすり減り、骨同士がこすれるためです。

このまま放置しておくと歩くこともままならず、手術で人工関節を入れかねることにもなりかねません。

そうならないためにも、痛みの緩和や曲げ伸ばしのサポートとして大きく期待されているのが、ひざサポートコラーゲンです。

ひざサポートコラーゲン徹底検証という情報サイトによると、ひざサポートコラーゲンは機能性表示食品として分類されているようです。

では、その機能性食品とはどのような意味を持つ食品なのでしょうか。

《機能性表示食品とは》

機能性表示食品とは「事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品」と消費者庁で定義されています。

安全性の評価(今まで摂取されていた食品か、副作用などはないかなど)、機能性の評価(実際にその食品を摂取した結果、科学的にどのような機能性が示されたかなど)、生産・品質管理(製造過程の安全管理はされているか)、健康被害の情報体制(なにかあった時の連絡先を明示しているか)の4項目について商品発売日の60日前までに消費者庁長官に届出が必要です。

《医薬品ではないので注意》

ひざサポートコラーゲンをはじめ機能性表示食品は医薬品ではありません。

パッケージには必ず「診断・治療・予防を目的としたものではない」と明記されています。

実際にひざの痛みがひどい場合には医師の診察を必ず受けて、摂取についても指示を仰ぐべきです。

あくまでもサポート的に摂取するのがよいでしょう。